Guatemala Sacatepequez Antigua ~ Panama Panama City

  • 2018.08.02 Thursday
  • 07:23

JUGEMテーマ:海外一人旅

7月29日〜8月1日

 

 

 

7月29日

 

 長い期間滞在したグアテマラ(Guatemala)のアンティグア(Antigua)から国際バスでパナマへ向かう。グアテマラ、エルサルバドル(El Salvador)、ホンジュラス(Honduras)、ニカラグア(Nicaragua)、コスタリカ(Costa Rica)、パナマ(Panama)の首都のパナマシティ(Panama City)まで横断。三泊四日の大移動だ。

バスを使うことにしたのは移動区間の治安に心配があることと、グアテマラで長期間沈没していたことが理由だ。

 

自転車は分解してホームセンターで買ったシートで包みパッキング。バスに積み込めることは確認済。追加料金なし。

 

午前中の出発。

長期間沈没したアンティグアを出た。アンティグアであったことが色々思い出された。

そして、移動することに対して臆病になっている自分を強く感じた。

なんだか感傷的になりながらのバス。

 

バスは順調に走り、夕方にエルサルバドルに入国。入国審査もすんなり。

夜9時頃エルサルバドルの首都、サンサルバドルのバスターミナルに着いた。

次に乗るバスは朝方3時発。

バスターミナルにはホテルが併設されている、しかし、6時間位の滞在でチェックインするのはなんか悔しい。宿泊代高いし。

係員に聞いてみると、夜中バスターミナルは閉まってしまうそうだ。なんとか待合室で雑魚寝できないかな、、。

次のバスの時間まで待合室にいてもいいかお願いしてみた。、、、、、良い返事がもらえた。

本日最後のバスが到着した後、ターミナル内は消灯、建物の出入り口は施錠。暗くても安心だ。

 

真っ暗な待合室の中でアンティグアでの約4ヶ月を思った。

今後の予定にひびく長期大沈没だったな、、笑

 

走らないとな、、、、、、今更だけど、、。

 

 

 

7月30日

 

 昨日はグアテマラからエルサルバドルへバスで入国、首都サンサルバドルのバスターミナルの待合室で乗車予定のバスを待ちながら夜を越した。バスは午前3時出発。

午前2時頃になり、建物内の電気がついた。

チェックインを済ませバスに乗車。

今日はここエルサルバドルから、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカと国際バスで長距離移動。

 

バスの中での長時間は長い。ほとんどの時間、外の景色をみていた。

 

一日に国境を3つも通過するなんて初めての経験だ。

 

バスの職員、国境のイミグレーションオフィスの職員、ともに国際バスに乗る客の国境通過に慣れているようでトラブルなくとてもスムーズ。

ニカラグアの入国のみ少し長い時間がかかった。その国境で、逆方向の東から走ってきたイギリス人女性サイクリストに出会い、少し話すことができた。

彼女は南米から北上してきた。汗だくでイミグレーションの列に並ぶ彼女はとてもパワフルにみえた。

オレも数ヶ月前はあんな風に走ってたのかな、、。

そもそもグアテマラのアンティグアに着いたのもバスだったよな〜。

で、今もバスに乗ってるな、、、、オレ。

 

 

夜中にコスタリカのサンホセ(San Jose)のバスターミナルに到着。

次のバスは明日、昼の12時発。

待ち時間が長いため、バスターミナルに併設されているホテルにチェックインしようとすると満室。

ホテルのフロントの横で雑魚寝させてもらうことにした。お金もかからないし、かえって良かったかな 笑

とりあえず、明日のバスを待つだけ、、。アンティグアを出発してから一度も横になっていないせいか足のむくみが酷い。

スリーピングマットを敷き、横になるとすぐに就寝。

 

 

 

7月31日

 

 昨日はコスタリカ、サンホセのバスターミナルに着き、ターミナル内で雑魚寝。

朝、目が覚めて荷物をまとめる。今日も国際バスに乗る。目的地はパナマの首都、パナマシティだ。出発時間は昼の12時。

近くの食堂で早めの昼食を食べ、バスを待った。

 

時間になり乗車、出発。

 

バスは食事と休憩のため夕方一度レストランに寄り、夜にはコスタリカ―パナマ間の国境に到着。

出国、入国ともすんなりパス。

パナマシティ(Panama city)へ向けバスはまた走り出す。向かう途中に日付が変わった。

 

 

 

8月1日

 

 昨日はバスでパナマへ入国、首都のパナマシティへ向かう途中で日が変わった。

今日の早朝4時前にバスはパナマシティのバスターミナルに到着した。

 

バスから降りて、とりあえず自転車の組み立て。

明るくなるまでバスターミナル内で過ごした。警備員が多く安心。

 

明るくなり、パナマシティの旧市街に向かった。

交通量が多く、注意しながらの走行。

途中、雰囲気の良くない地域もあり、朝から少し緊張した。

 

ここパナマシティでは、コロンビア(Colombia)への船の予約を取るというミッションがある。

というのはパナマとコロンビアは陸続きではあるのだが、国境付近はとても危険なんだとか、、。地図をみても道がない。

 

カリブ海に面した港からコロンビアへの船が出ている。それに乗ればコロンビアへ渡れるらしい。

予約はインターネットか、パナマシティの船会社のオフィスで取るらしい。

パナマシティで、コロンビアへの船の予約を扱っている宿がある、ということを、先人サイクリストのインターネットサイトから知った。そして、その宿に行ってみることにした。

 

目的の宿に到着。

まず、コロンビアへの船はここで予約できるか聞いてみると、できるとの返事。

午後に船会社のエージェントが出勤して来るのでそれまで待っていて、と言われた。

少し高かったが、とりあえず今日はこの宿に泊まることにした。

パナマ、物価が高い。

エージェントの来る午後まで旧市街にある宿周辺を歩いたり、3日ぶりのシャワーを浴びたり、洗濯したり、、。

 

パナマシティの旧市街には雰囲気の良くない場所がある。

新市街は高層ビルの立ち並ぶ大都会。コントラストが強い。

 

午後の約束の時間になると、船会社のエージェントが宿に来た。

コロンビアへ船で行きたいことを伝えると、すぐに乗れる船を調べてくれた。

 

明日に一艘、一週間後に一艘あるわよー!

 

お、、、おー、、結構本数少ないんだな。

、、、、、パナマシティ、あまり長居したい場所でもないしなー、、、。

明日の朝に出港って、ここから港まで100km以上あるしなー、、、。

 

とりあえず、よく話を聞いてみると、今いる宿から港までは車でピックアップしてくれるらしい。

荷造りさえできれば明日の船に乗れる。

明日の船に乗ることにした。

四泊五日の船旅。

日焼け止めと、酔い止めと、ビールが必須らしい。近くのスーパーへ走った。

 

自転車は海水で錆びるのを防ぐためビニールで包みパッキング。

すべての荷造りが終わったのは深夜。

 

明日パナマ出国か〜、、。パナマ運河さえ見なかったな〜。

 

とりあえず、就寝。

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